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読んだ本を忘れる理由|内容を記憶に残す3分白紙メモと読み方

読んだ本を忘れる理由 3分白紙メモで記憶に残す
目次

導入

本を読んだ直後は、分かった気がする。

でも数日たつと、内容をほとんど説明できない。

「何が書いてあったっけ」

「読んだ意味あったのかな」

「自分は記憶力が悪いのかな」

こう感じる人は多いです。

本を読んでも忘れる。読書の内容を忘れる。せっかく時間を使ったのに、何も残っていない気がする。

たとえば、ビジネス書を1冊読んだのに、次の日に人へ説明しようとすると言葉が出てこない。

線を引いたページはある。読書メモも少し残っている。でも、「で、結局この本で何が一番大事だった?」と聞かれると止まってしまう。

これは、読書量が少ないからでも、頭が悪いからでもありません。

ただ、読んだ本を忘れるのは珍しいことではありません。むしろ、読むだけで内容がずっと残る方が不自然です。

問題は、読んだことを忘れることそのものではありません。

読んだ後に、思い出す機会がないことです。

本の内容を記憶に残したいなら、読書を「読む時間」だけで終わらせない方がいいです。

読んだ後に、見ずに思い出す。自分の言葉で説明する。少し時間を空けてもう一度取り出す。

この流れを作ると、読書は残りやすくなります。

この記事では、読んだ本を忘れる理由と、内容を記憶に残す読み方を、学習研究をもとに実用的に整理します。

中心にするのは「3分白紙メモ」です。

読み終わった直後に、本を見ずに3分だけ書く。たったこれだけですが、読書を「分かった気がする」から「思い出せる」に変える入口になります。

まず結論

読んだ本を忘れにくくするには、次の4つを入れます。

  • 読んだ後に本を閉じる
  • 見ずに要点を思い出す
  • 3分白紙メモで自分の言葉にする
  • 翌日・1週間後・1か月後にもう一度取り出す

大事なのは、最初からきれいな読書ノートを作ろうとしないことです。

読書メモは、保存するためだけのものではありません。あとで思い出すための足場です。

よくある読書 記憶に残しやすい読書
読み終えて満足する 読後に本を閉じて思い出す
線を引いて終わる 線を引いた理由を1行で書く
本文を写す 自分の言葉に言い換える
読書ノートを作って終わる 3分白紙メモを翌日と1週間後に見返す
全部覚えようとする 1冊から1つ使うことを決める

本を読んでも忘れる人は、記憶力が低いとは限りません。

読みっぱなしになっているだけです。

この記事のやり方を短く言うと、次の通りです。

読む
↓
本を閉じる
↓
3分白紙メモを書く
↓
本で答え合わせする
↓
翌日・1週間後にもう一度思い出す

この順番が大事です。

最初に本を見ながらまとめるのではなく、先に自分の頭から取り出します。

3分白紙メモとは

3分白紙メモは、読んだ本を閉じて、何も見ずに要点を書き出すメモです。

名前の通り、時間は3分で十分です。

やることは難しくありません。

項目 書くこと
一番大事だったこと この本、またはこの章の中心だと思うこと
要点3つ 本を見ずに思い出せること
自分に使えること 仕事・勉強・生活で試すこと
見返す日 明日、1週間後、1か月後

ポイントは、きれいに書かないことです。

白紙に書くと、どこを覚えていて、どこを覚えていないかがはっきりします。

思い出せなかった部分は、あとで本を見て補えば大丈夫です。

読書ノートを作る前に、まず3分白紙メモを置く。

これだけで、読書の順番が変わります。

読んだ本を忘れる5つの理由

まず、なぜ読書内容が残らないのかを整理します。

原因が分かると、対策もはっきりします。

1. 読み返すだけで覚えた気になっている

本を読み返すと、内容が見慣れてきます。

見慣れると、「分かった」「覚えた」と感じやすくなります。

でも、本文を見て分かることと、本を閉じて説明できることは別です。

たとえば、本を開けば「ああ、これ読んだ」と思える。でも、何も見ずに「この章の主張は何ですか」と聞かれると出てこない。

これは、読書でよく起きます。

読み返しが悪いわけではありません。問題は、読み返す前に思い出していないことです。

記憶に残したいなら、再読は最初ではなく答え合わせに使います。

2. 線を引くだけで満足している

線を引くと、勉強した感じが出ます。

ただ、線を引いただけでは「なぜそこが大事なのか」が残りません。

後で見返しても、線だらけになっていて、結局どこが重要だったのか分からない。こうなると、メモが記憶の助けになりにくいです。

線を引くなら、横に1行だけ足します。

  • なぜここに線を引いたのか
  • 自分の仕事や勉強にどう関係するのか
  • この一文をどう使うのか

本文に線を引くより、線を引いた理由を書く方が記憶に残りやすくなります。

3. メモが本文の写しになっている

読書メモを作っているのに忘れる人もいます。

その場合、メモが本文のコピーになっているかもしれません。

本文をきれいに抜き出すだけだと、読んだ内容を自分の頭で処理する時間が少なくなります。

大事なのは、著者の言葉を保存することではありません。

著者の言葉を、自分の言葉に変えることです。

たとえば、次のように変えます。

メモの形
引用だけ 「習慣は意志ではなく環境で決まる」
自分の言葉 続かないときは、やる気より先に場所と時間を固定する
行動メモ 明日の朝、机に本を置いてから寝る

引用は使ってもいいです。

ただし、引用だけで終わらせず、「つまり自分には何の話か」を足しましょう。

4. 自分の生活や仕事につながっていない

本の内容は、自分の経験とつながると残りやすくなります。

逆に、読んだ内容が自分の生活から浮いたままだと、忘れやすいです。

たとえば、時間管理の本を読んだとします。

内容を覚えたいなら、「この本は時間管理について書いていた」で終わらせません。

次のように、自分の場面に置き換えます。

  • 朝の30分をどう使うか
  • 仕事後に勉強するなら何を減らすか
  • スマホを見る時間をどこで止めるか
  • 次の1週間で試せることは何か

本の内容を覚えるには、「いい話だった」で止めないことです。

自分の生活に差し込む場所を1つ決めます。

5. 読後に復習する日がない

読んだ本を忘れる一番大きな理由は、読んだ後に触れていないことです。

読書の日は決めるのに、思い出す日は決めていない。

これだと、読書は一回きりのイベントになります。

学習研究では、時間を空けて学ぶ分散学習や、見ずに思い出す検索練習の有用性が示されています。

読書でも同じです。

読み終わった日に全部まとめようとするより、翌日や1週間後に短く思い出す方が続けやすいです。

タイミング やること
読了直後 本を閉じて要点を3つ書く
翌日 本を見ずに昨日の要点を思い出す
1週間後 使えそうな行動を1つ選ぶ
1か月後 まだ残っている考え方を1つ確認する

忘れない読書は、読んだ日ではなく、読んだ後の予定で決まります。

忘れない読書は「3分白紙メモ」から始まる

読んだ本を記憶に残したいなら、まず入れるべきなのは「思い出す練習」です。

学習研究では、学んだ内容を後から取り出す練習を、検索練習や想起練習として扱います。

要するに、ノートや本文を見る前に、自分の頭から取り出す練習です。

読書なら、こうします。

  • 章を読み終える
  • 本を閉じる
  • 3分白紙メモを書く
  • 書けなかったところだけ本で確認する
  • 自分の言葉で1行に直す

ここで大事なのは、思い出せないことを失敗だと思わないことです。

思い出せないところが分かるから、次に読む場所が分かります。

読書でありがちなのは、分からないからもう一度全部読むことです。

でも、それだと時間がかかります。

まず思い出す。足りないところだけ確認する。この順番にすると、再読が短くなります。

30秒で言えないなら、まだ残っていない

読んだ本が残っているかを確認する簡単な方法があります。

本を閉じて、30秒でこう説明してみてください。

この本は、要するに何を言っていたか。
自分は何を変えればいいか。

ここで言葉が出てこないなら、理解していないというより、まだ取り出す練習をしていない状態です。

もう一度全部読む必要はありません。

3分白紙メモを書いて、出てこなかったところだけ本に戻りましょう。

読書メモはきれいに書かなくていい

読んだ本を忘れたくないと思うと、きれいな読書ノートを作りたくなります。

でも、最初から完璧なノートを作ろうとすると続きません。

読書メモは、見た目より役割で考えます。

役割は3つです。

役割 内容
思い出す 本を閉じて要点を取り出す
言い換える 著者の言葉を自分の言葉にする
使う 仕事・勉強・生活で試すことを決める

この3つが入っていれば、短いメモでも十分です。

逆に、長くても本文の写しばかりなら、記憶には残りにくいです。

引用は3つまでにする

引用が多すぎると、あとで見返したときに読みにくくなります。

1冊につき、引用は3つまでに絞るのがおすすめです。

その代わり、引用の横に自分の言葉を書きます。

引用:

自分の言葉:

明日使うなら:

この3つだけで、メモの質は上がります。

「つまり」で1行にする

要約が苦手な人は、長くまとめようとしなくていいです。

まずは「つまり」で1行だけ書きます。

例:

  • つまり、この章は「続けるには意志より環境が大事」と言っている
  • つまり、この本は「記録すると行動を直しやすい」と言っている
  • つまり、今の自分には「復習日を予定に入れること」が必要

1行で言えないなら、まだ頭の中でまとまっていません。

その場合は、もう一度読むのではなく、まず何が言えないのかを確認します。

そのまま使える3分白紙メモテンプレ

ここからは、実際に使える形にします。

本を読み終わったら、まず3分だけ取ってください。

長く書かなくていいです。むしろ、短く書く方が続きます。

読んだ本を忘れないための3分白紙メモ

本のタイトル:

1. この本で一番大事だったこと
-

2. 見ずに思い出せる要点3つ
-
-
-

3. 自分の生活・仕事・勉強に使えること
-

4. もう一度見返す日
- 明日:
- 1週間後:
- 1か月後:

このテンプレのポイントは、最初に本を見ないことです。

見ながら書くと、本文の整理になります。

見ずに書くと、記憶の確認になります。

どちらも意味はありますが、忘れたくないなら、先に見ずに書きます。

3分白紙メモの書き方例

たとえば、学習計画の本を読んだ場合です。

本のタイトル:
学習計画に関する本

1. この本で一番大事だったこと
- 計画は作って終わりではなく、毎週直すもの

2. 見ずに思い出せる要点3つ
- 目標を小さく分ける
- 実際にかかった時間を測る
- 復習日を予定に入れる

3. 自分の生活・仕事・勉強に使えること
- 日曜夜に10分だけ来週の勉強予定を直す

4. もう一度見返す日
- 明日: 要点3つを思い出す
- 1週間後: 日曜夜の見直しができたか確認
- 1か月後: まだ続いているか確認

これくらいで十分です。

大事なのは、読書を「読んだ」で終わらせないことです。

3分白紙メモは、読書ノートの完成版ではありません。

あとで記憶を取り出すための、最初の引っかかりです。

読んだ内容を忘れにくくする復習スケジュール

復習というと、何時間もかけて見直すイメージがあるかもしれません。

でも、読書の復習は短くていいです。

目安は次の通りです。

タイミング 時間 やること
読了直後 3分 本を閉じて要点3つを書く
翌日 2分 メモを見ずに要点を思い出す
1週間後 5分 自分に使える行動を1つ選ぶ
1か月後 5分 まだ残っている考え方を1つ確認する

毎回、全部読み返す必要はありません。

むしろ、最初にやることは「見ないで思い出す」です。

思い出せなかったところだけ、本やメモを見ます。

カレンダーに入れる

復習は、気が向いたらやるものにすると忘れます。

読書メモを書いたら、その場で予定を入れます。

  • 明日: 2分だけ要点を思い出す
  • 1週間後: 使える行動を1つ見る
  • 1か月後: 残っている考え方を確認する

勉強計画と同じで、読書も「いつ見返すか」まで決めると続きやすくなります。

計画の作り方は、公開済みの「勉強計画の立て方」記事でも整理しています。

関連記事: 勉強計画の立て方|計画倒れしない作り方とそのまま使えるテンプレ

手書き・アプリ・読書ノートの使い分け

読書メモは、紙でもアプリでも構いません。

大事なのは、どの道具を使うかより、写して終わっていないかです。

方法 向いていること 注意点
手書きノート 考えながら読む、図にする、自分の言葉にする 検索しにくい
メモアプリ 検索、タグ管理、後から整理 コピペで終わりやすい
読書管理アプリ 読了記録、感想、見返す日を作る 記録だけで満足しやすい
付箋 すぐ残す、ページに戻る 後で回収しないと散らばる
電子書籍のハイライト 引用を残す、検索する ハイライトが多すぎると見返せない

手書きは、ゆっくり考えるのに向いています。

アプリは、検索やタグ管理に向いています。

読書管理アプリは、読了記録や見返しに向いています。

どれが正解というより、目的で使い分ける方がいいです。

おすすめは、最初はシンプルにすることです。

最初から複雑な読書ノートを作ると続きません。

まずは、3分白紙メモだけで十分です。

読書を続けるための道具選び

道具は、記憶そのものを作ってくれるわけではありません。

ただし、3分白紙メモを続ける助けにはなります。

選ぶなら、「書きやすいか」よりも「あとで思い出しやすいか」で考えるのがおすすめです。

悩み 向いている道具 理由
メモをなくしやすい ノートアプリ 検索・タグ管理がしやすい
紙の方が考えやすい 小さめの紙ノート 1冊ごとに3分白紙メモを残しやすい
読了記録も残したい 読書管理アプリ 読んだ本と感想をまとめやすい
移動中に読むことが多い 電子書籍リーダー ハイライトを後で回収しやすい
活字を読む時間が少ない オーディオブック 聞いた後に3分白紙メモへつなげやすい

最初から全部そろえる必要はありません。

まずは、今あるノートやメモアプリで十分です。

続けていく中で「検索したい」「読了日を管理したい」「ハイライトをまとめたい」と感じたら、そこで道具を足せば大丈夫です。

商品やアプリを選ぶ場合も、基準は同じです。

3分白紙メモを書きやすいか。翌日と1週間後に見返しやすいか。

この2つを満たすものを選びましょう。

本の種類別のメモ例

本の種類によって、残すべきものは少し変わります。

全部同じ形でメモしようとすると、読みづらくなります。

ビジネス書

ビジネス書は、行動に変えるメモが向いています。

残すのは次の3つです。

  • この本の主張
  • 自分の仕事に関係する場面
  • 明日試すこと

例:

この本の主張:
会議は目的を決めてから始める

自分の仕事に関係する場面:
週次ミーティングが報告だけで終わりがち

明日試すこと:
会議前に「今日決めること」を1行で書く

実用書

実用書は、手順に変えるメモが向いています。

残すのは次の3つです。

  • 手順
  • 注意点
  • 次にやること

例:

手順:
まず現状を書き出す。次に小さく試す。最後に結果を見る。

注意点:
一度に変えすぎない。

次にやること:
今週は朝10分だけ読書メモを書く。

専門書

専門書は、用語と関係を残します。

全部を一度で覚えようとしない方がいいです。

  • 重要語句
  • その語句の意味
  • 既に知っていることとの関係

例:

重要語句:
検索練習

意味:
ノートを見る前に、自分で思い出す練習

関係:
読書メモを書く前に本を閉じることと同じ

小説・エッセイ

小説やエッセイは、要点だけを抜き出すと味気なくなることがあります。

無理にビジネス書のようにまとめなくていいです。

残すなら、次の3つで十分です。

  • 印象に残った場面
  • 感情が動いた理由
  • 自分の考えが少し変わったところ

例:

印象に残った場面:
主人公が最後に手紙を読まずにしまう場面

感情が動いた理由:
言葉にしない優しさがあると感じた

自分の考えが変わったところ:
全部説明することだけが誠実ではないかもしれない

小説は、全部覚えるより、残った感情や場面を大事にした方が合います。

読んだ本を忘れないためにやめたいこと

ここまでの内容を、逆に「やめたいこと」として整理します。

やめたいこと 代わりにやること
読み終えてすぐ次の本へ行く 3分だけ白紙メモを書く
線を引くだけで終わる 線を引いた理由を1行書く
本文を丸写しする 自分の言葉に言い換える
全部覚えようとする 1冊から1つ使う
気が向いたら見返す 翌日・1週間後を予定に入れる

読書が続いている人ほど、次の本へ行きたくなります。

でも、忘れたくない本だけは、読み終わった直後に3分止まりましょう。

この3分が、読書を記憶に変える入口になります。

よくある質問

読んだ本を忘れるのは普通ですか?

普通です。

読むだけで内容がずっと残るわけではありません。

特に、読後に思い出す機会がない本は忘れやすいです。

ただし、残したい本には仕組みを作れます。本を閉じて要点を思い出し、翌日と1週間後にもう一度取り出すだけでも変わります。

読書ノートを書けば忘れませんか?

読書ノートを書くだけでは不十分です。

本文を写しただけのノートは、見返したときに「読んだ気分」を戻すだけになりやすいです。

読書ノートは、思い出すために使います。

本を見ずに要点を書く。足りないところを本で確認する。最後に自分の言葉で1行にする。この順番がおすすめです。

線を引くのは意味がないですか?

意味がないわけではありません。

ただ、線を引くだけでは弱いです。

線を引いたら、その横に「なぜ大事だと思ったか」を1行書くと、記憶に残りやすくなります。

要約が苦手な場合はどうすればいいですか?

長く要約しようとしなくて大丈夫です。

まずは「つまり、この章は何を言っていたか」を1行で書きます。

それも難しければ、要点を3つ箇条書きにするだけで十分です。

小説でもこの方法は使えますか?

使えます。

ただし、小説はビジネス書のように「行動」に変えなくてもいいです。

印象に残った場面、感情が動いた理由、自分の考えが少し変わったところを残すと読み返しやすくなります。

アプリと紙ノートはどちらがいいですか?

どちらでもいいです。

考えながら読みたいなら紙ノート、検索やタグ管理をしたいならアプリが向いています。

ただし、どちらを使う場合でも、本文を写して終わらないようにしましょう。

道具より大事なのは、見ずに思い出すことです。

まとめ

読んだ本を忘れるのは、記憶力が弱いからとは限りません。

多くの場合、読書が「読んで終わり」になっています。

内容を記憶に残したいなら、次の流れを作ります。

  • 本を読む
  • 本を閉じる
  • 見ずに要点を3つ思い出す
  • 自分の言葉で3行にする
  • 翌日・1週間後・1か月後にもう一度取り出す

読書メモは、きれいに作る必要はありません。

読んだ本を忘れないために必要なのは、立派なノートではなく、思い出す回数です。

まずは次に読み終わった本で、3分だけ白紙メモを書いてみてください。

それだけで、読書は「読んだ本」から「使える知識」に変わりやすくなります。

参考文献・参考URL

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  • Karpicke, J. D., & Blunt, J. R. Retrieval Practice Produces More Learning than Elaborative Studying with Concept Mapping. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21252317/
  • Cepeda, N. J. et al. Distributed Practice in Verbal Recall Tasks: A Review and Quantitative Synthesis. https://www.ovid.com/journals/plbul/abstract/00006823-200605000-00002~distributed-practice-in-verbal-recall-tasks-a-review-and
  • Dunlosky, J. et al. Improving Students' Learning With Effective Learning Techniques. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26173288/
  • Chi, M. T. H. et al. A Comparison of Self-Explanation and Elaborative Interrogation. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/9769186/
  • Mueller, P. A., & Oppenheimer, D. M. The Pen Is Mightier Than the Keyboard. https://cpb-us-w2.wpmucdn.com/u.osu.edu/dist/c/15148/files/2017/03/The-Pen-Is-Mightier-1u7jsr9.pdf
  • All About: https://allabout.co.jp/gm/gc/470696/
  • Evernote: https://evernote.com/ja-jp/learn/why-you-keep-forgetting-what-you-read-even-when-you-take-notes
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